101匹ビートルズ大作戦/一覧

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2007年12月11日(Tue)▲ページの先頭へ
岸和田少年愚連隊:中華街のロミオとジュリエット



「考えるな。感じるんだ!」

最初は「ほんまにHIHO誌が褒めちぎるほどおもろいの?」と半信半疑で見始めた「カオルちゃん最強伝説」だが、いまやもうリスペクトしまくりです。
「Vシネはちょっと・・」とか「それってIQ=ゼロでしょ。」という人にも、是非いちど先入観なしで観ていただきたい。
私みたいに完全にハマってしまうパターンと、激怒して数分で鑑賞を中止してしまうパターンにハッキリ分かれるとは思うけど・・・。


今回の舞台はタイトルのとおり、兵庫県神戸市の中華街。
シリーズの大半に登場しながら、今まで「カオルに果し状→待ちぼうけ→最終連絡船で涙の帰郷」のパターン以外に出番らしい出番がなかったサブキャラ、四万十剛が意外な活躍?を見せてくれる、カオルちゃんサーガ第八弾。
四万十君、実はけっこういい奴みたい。
ひとつだけ残念なのは、前作に引き続き田口トモロヲ氏が欠席してること。
ひょっとして、全盛期の岡八郎氏も真っ青のトモロヲ氏の過剰なギャグの連打はもう二度と拝めないのだろうか?

ところでこのシリーズも第一作「エピソード1」からそろそろ8年になろうというのに、作品のテンションの高さは初期の頃と全く変わらない。
これは凄いことだと思う。
まだまだこれから先が楽しみなシリーズですな。
そこで私は目下、伊佐山ひろ子、田口トモロヲ両氏のシリーズ復帰を祈りつつ、エピソード9「仁義なき戦い・島田組VS神戸組 岸和田炎上!頂上作戦篇」のリリースをひたすら待っている。
このシリーズの常として、次回作が予告通りのタイトルおよび内容になるとは思えないけどね。









2007年11月11日(Sun)▲ページの先頭へ
ヘヴンリー・ビートルズ




"Choral Beatles" by Kennedy Choir

とにかく、この歌声を聴いてみてください。
(上のアルバム・ジャケットをクリック)
ヴォーカルの美しさという点では、最高の部類に入るビートルズ・カヴァーですね!
「心の友」も「乗車券」も、すべてこの調子で歌ってくれています。
意表を突く仕掛けとか、奇抜なアイデアとか、そういうのはどこにもないけど、音圧の高い音楽に疲れたときは、
こういうあっさりしたのもいいですね。

1 Across The Universe
2 Something
3 All My Loving
4 A Hard Day's Night
5 Yesterday
6 With A Little Help From My Friends
7 Michelle
8 Ticket To Ride
9 Eleanor Rigby
10 Let It Be
11 Penny Lane
12 Hey Jude












2007年10月29日(Mon)▲ページの先頭へ
ボッサン・ピンクフロイド

"Pink Floyd en Bossa Nova" by Holly Wilson



1. Another Brick in the Wall (Part 2)
2. Time
3. Money
4. Us and Them
5. Great Gig in the Sky
6. Goodbye Blue Sky
7. Wish You Were Here
8. Brain Damage
9. Eclipse
10. Breathe in the Air


「ボッサン・ストーンズ」シリーズの成功のおかげで、優れた便乗商品がつぎつぎに現れている。
これは非常にありがたい状況だ。
昨年の「タンゴ&ビートルズ」、前回ご紹介した「リヴァプール・インスピレイション」、それにこのピンク・フロイドの
ボッサ・カヴァー集もまちがいなくその流れの中で作られたものだと思う。

このアルバムでは、ピンク・フロイドの代表作「狂気」(私はピンク・フロイドといえばこれしか知らない)の収録曲が、ほぼすべてとりあげられている。
そこでオリジナルと同じ曲順で「ボッサン狂気」を自分で編集してみた。
これが異常にかっこいい!
ちなみに「狂気」のカヴァー・アルバムは世界中でいろんなのが作られている。
アカペラ版やレゲエ版、さらには昨年「パロジャケ・ジャンキー」で、そのあまりにも秀逸なジャケが紹介された馬鹿集団スクィレルズの「月のそれほど明るくない面」などなど。
さすがはギネス級のヒット作品である。

ちなみにこのホリー・ウィルスン女史は、クイーンのボッサ・カヴァー集も出している。
どちらもiTunesで購入可能。




ボッサン・ツェッペリン

"Rock and Roll" by Suzie Vinnick
収録アルバム"33 Stars"



一曲だけですが、ボサノヴァ・ツェッペリンをご紹介します。
あの名曲を、ここまで大胆にやってくれました!

ココで試聴できます!
http://www.suzievinnick.com/music33stars.html










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