ソウルの女王アレサ・フランクリン、'74年の名盤をご紹介します。
あるうちにゲットしましょう!
"Let me in your life" Aretha Franklin
上の画像をクリックするとM5が試聴できます。(Beatjam)
1 Let Me In Your Life (LP Version) 3:30
2 Every Natural Thing (LP Version) 2:34
3 Ain't Nothing Like The Real Thing (LP Version) 3:49
4 I'm In Love (LP Version) 2:48
5
Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do) (LP Version) 3:26
6 The Masquerade Is Over (LP Version) 4:32
7 With Pen In Hand (LP Version) 5:08
8 Oh Baby (LP Version) 5:00
9 Eight Days On The Road (LP Version) 3:04
10 If You Don't Think (LP Version) 3:53
11 A Song For You (LP Version) 5:34
アレサといえば、
60年代の鬼気迫るシャウトが一番!と思っていたけど、ここで聴ける
ゴージャスなアレサも
素晴らしい。
いまさらこんなこと言ったら怒られそうだけど、この人
やっぱりおそろしく歌がうまい。
個人的なお薦めは、以下の7曲。
M1・・・・・いきなりのスローファンク!要所要所で女王の高音が冴える。
M2・・・・・R&B魂が静かに燃えている。おかえりアレサ!
M5・・・・・名曲! のんびりした日曜の午後にぴったり。
M6・・・・・じっくり聴かせるジャジーなバラード。こういうの歌わせたら世界一!
M7・・・・・こっちもアレサの必殺技、ゴスペル調のバラード。アレサのピアノが効いてる。彼女のヴォーカルを追う
コーラスもいい。
M9・・・・・お!こんどはブルース。アトランティック初期の味。美味!
M10・・・・・再びジャズっぽくしっとりと。ずっと聴いていたくなる。
有名曲のカヴァーであるM4とM11は、やや消化不良か。
ウィルソン・ピケットとレオン・ラッセルの個性的すぎる歌唱を聴きなれた耳には、どちらもちょっと物足りない。
しかしそれを差し引いてもアルバム全体の聴き応えは、「レディ・ソウル」に劣らない。
So, get it while you can !
いっぽう、こちらのアレサも強烈! (画像をクリックして試聴 !)
"Rare & Unreleased Recordings from the Golden Reign of the Queen of Soul"