101匹ビートルズ大行進 - 2008/02

かつてはビートルズ・カヴァーに関するブログでしたが・・・ - 2008/02
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「クローバーフィールド」モンスターの正体は? (2/28)
なりたい自分になれ! 男子号泣映画ベストテン (2/24)

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2008年02月28日(Thu)▲ページの先頭へ
「クローバーフィールド」モンスターの正体は?

「クローヴァーフィールド」事件のさまざまな目撃例
(以前はセントラル・パークとして知られていた)事件現場US447にて回収されたカメラより。
「クローヴァーフィールド」の予告編第2弾は、だいたいこんな感じのキャプションから始まっている。





これを見る限り、やっぱり「クローヴァーフィールド」はガチガチの怪獣映画みたいだ。
しかし今回も、肝心のクリーチャーの姿が見当たらない。

これは宣伝効果を狙った「焦らし」か?
それとも実は違うジャンルの作品を怪獣映画っぽく見せてるだけのミスリード

う〜ん、まさかとは思うけど、一部で噂されてるとおり、怪獣がまったく出てこない怪獣映画「大怪獣東京に現る」
のハリウッド・リメイク?


しかしよく見るとマイナス40秒あたりで一瞬、「緑色の巨大生物」みたいのがビルの谷間を横切っている!





何を撃っている?




なんかデカいやつ、映ってない?


この巨大生物をスロー再生で繰り返し見てみると、四足歩行で甲羅を背負った生物のようにも、頭部を低く下げた(つまり攻撃態勢の)二足歩行の恐竜タイプの生物のようにも見えてくる。
そうか!著作権の問題がいろいろあって、いまだに正式なタイトルがつけられない訳か!

クリーチャーの正体が何であれ、こんなに気になってあれこれ調べていたのでは、本編を観る頃には予備知識過多になっちゃってるに違いない。
ましてや全米公開から日本公開まで、数か月ものタイムラグが生じた日には・・・
1月18日が無理だとしても、一日も早い日本公開を望む!


↓J.J.エイブラムズの作品群






01-18-08 Cloverfield Slusho! You can't drink just six. 6杯だけじゃ足りない



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2008年02月24日(Sun)▲ページの先頭へ
なりたい自分になれ! 男子号泣映画ベストテン

"You're who you choose to be !"
"・・・・・I am not a gun. I'm Superman."







米軍が誤射した核ミサイルが、メイン州の平和な町にぐんぐん迫って来る。
なすすべもなく、茫然と夕焼け空を見上げる住民たち。
そのとき、しゃべることが苦手な鉄の巨人が静かにつぶやいた。
「・・・・・ボク、ヤル。」

「ジャイアント?」
驚いて振り返った少年に、巨人は優しく語りかける。
ココニ、イテ。 ・・・ボク、イク。 ・・・ツイテ、クルナ。

「・・・・・大好きだよ。」
少年の小さな声を背に、巨人は核ミサイルめがけて飛び立った。
なりたい自分になるために!




数年ぶりに「アイアン・ジャイアント」('99年 ワーナー・ブラザーズ)を観た。
これは'99年の公開以来、全世界の少年、および元・少年たちを号泣させ続けている感動の物語だ。
今回が通算5度目の鑑賞だったが・・・
だめだ。やっぱり涙が止まらない!
男の子が泣けるツボをここまで完全に押さえている作品は、いまどき珍しい。
最近のディズニーやピクサーのアニメイション作品にまったく興味がなくても、少年時代に「サイボーグ009」最終話の「主よ、生まれて初めてあなたに祈ります・・・」や、「ジャイアント・ロボ」最終回の「ロボ、戻ってこい!」に涙した人なら、号泣してしまうこと間違いなし。
あー泣ける!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


大泣きついでに、ここで男子号泣映画ベストテンを勝手に選んで発表します!(順不同)



1.ピーター・ジャクソン版「キング・コング」の終盤1時間まるごとすべて
コング捕獲のくだりから映画が終わるまで、ずっと嗚咽が止まらず、映画館で恥ずかしい思いをした。




2.「ガルシアの首」より、ウォーレン・オーツの "Let's go."


3.「少林サッカー」より、

キーパーは重症を負った。
ゴールを守れるのはもう俺しかいない。たとえそれが、この命と引き換えでも・・・・・
一切の迷いを捨て、晴れやかな表情で死地に赴く 中年サラリーマン (ティン・カイマン) が、携帯電話を取り出して
妻に伝えるセリフ。

「・・・・・20年間ずっと言えなかった大事なことを今言っておく。・・チャン、お前を愛してる。


無問題!どこでもいいからクリック



4.「眼下の敵」より、

クルト・ユルゲンスとロバート・ミッチャムが交わす敬礼


5.「オトナ帝国の逆襲」より、

ひろしの回想、そしてしんのすけの全力疾走

「ガントレット」「激突」「ブルースブラザーズ」「SFボディ・スナッチャー」「ススムちゃん大ショック」「ゾンビ」・・・
あらゆる映画的記憶がぎっしり詰まった快作!
脚本も"侵略もの"として無茶苦茶よくできてる。
(ストーリーテリングで勝負するなら、たとえば21世紀版「宇宙戦争」よりこっちの方が達者!)




6.「ポセイドン・アドベンチャー」より、

"Oh God, Not this woman ! Not this woman !"

絶命したシェリー・ウィンタースを胸に抱いたジーン・ハックマンの悲痛な祈り。
この映画はたぶん50回くらい観てるけど、毎回涙があふれてくる。



7.「ギャラクシー・クエスト

この映画の存在そのものが泣けた。
「宇宙大作戦」で育ってよかった!


8.「ロッキー」より

14ラウンドからラストのストップモーションまで
もうこれは「号泣の殿堂」入り!


9.「空飛ぶゆうれい船」より

死の商人ボアの総攻撃を受け、ゆうれい船長は重症を負った。
ベッドに横たわる船長のドクロの仮面の下に、隼人が見たものは・・・
ゴーアヘッド!隼人!




10.「未知との遭遇」より、

終盤の「繰り返す。これは演習ではない。」以降のすべて。
最初に映画館でこれを観たとき、なぜか涙が止まらなくなった
たぶん、こういうものを本気で作ってくれる人たちがこの世界に存在することが、たまらなく嬉しかったのだろう。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


新しい音楽を聴かなくなってからずいぶん経つけど、新作映画の楽しみは、まだかろうじて残っている。
今年はどんなベスト・シーンが観られるだろうか。
さあ、"Let's go."



それでは最後に、「アイアン・ジャイアント」のダイジェスト版をご覧ください!









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70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その参-

今月は70年代から80年代にかけて、ほんの一瞬だけヒットチャートを賑わしたワンヒット・ワンダー:いわゆる一発屋と呼ばれるミュージシャンの面々を三回にわたってご紹介します。
第三回は70年代末から80年代初頭の、愛すべき一発屋たちをふりかえってみましょう。


@「ポップ・ミューヂック」by M

JT(日本たばこ産業)のCMソングとしてOA中

80年代目前、ナックの「マイ・シャローナ」とスーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」がトップの座を激しく争っていた'79年10月から12月にかけてヒットした、早すぎた名曲。
とがったリズム、派手な女性コーラス、とぼけたヴォーカル、どこから見ても70年代末の作品とは思えないこの曲の斬新さにはただただ驚くばかり。
数年後、この「ポップ・ミューヂック」に酷似したレイ・パーカーJr.の「ゴーストバスターズ」が、大ヒット。おまけに「ゴーストバスターズ」はヒューイ・ルイスの「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」にも似ていたため、レイ・パーカーJr.はMとヒューイ・ルイス双方から訴えられる事態となったとか。



A「カーズ」 by ゲイリー・ニューマン & チューブウェイ・アーミー

カッコいい!
シンセサイザーのリフをひたすら気持ちよく鳴らしてくれますね。
この一曲がカッコ良すぎるので、ちょっと場違いなゲイリー・ニューマンを強引に「一発屋」に入れてしまいました。
'79年9月、UK #1, US #9 を記録したヒット・シングル。
79年末から、80年初頭にかけて、上記のMやスーパートランプ、ナック、ゲイリー・ニューマンの他にもポリス、バグルス、クイーンなどが、せれぞれ非常に斬新な楽曲を発表しています。
あの頃はFM、AM問わず、ラジオが手放せない日々でした。



B「ラジオスターの悲劇」 by バグルス

さまざまなミュージシャンが一斉に画期的な名曲を発表した79年秋から80年初頭。
その濃密な数ヶ月の間に生み出された、最も美しい曲がこれだと思う。
何回聴いても飽きが来ない、まさに完全無欠のポップス!
再三お世話になっている「オールジャパン・ポップ20」によれば、'80年1月第三週にこの曲が23位まであがってきた時点で、チャートの上位にいたのはクイーンの「愛という名の欲望」、ポリスの「孤独のメッセージ 」、スーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」など。
同日、Mの「ポップ・ミューヂック」が最高位である第四位まで上り詰めている。
いっぽうバグルズはヒットチャート内をぐんぐん上昇し続け、3月第一週から7週連続ナンバーワンを記録する。
ところでこの人たちはたしか、この後も新生イエスやエイジアやアート・オブ・ノイズ(だっけ?)で活躍した筈なので、厳密には一発屋の範疇には入らないかも。



C「ハートエイク・アヴェニュー」 by メゾネッツ



この人たちのことはつい最近知りました。
前回ご紹介した「シティ・ボーイ」のヴォーカリストだったロル・メーソン(ヒゲのほう)の、その後のユニットらしい。
シティ・ボーイ同様、メゾネッツもまた82年、英7位のこの曲以外にヒットがない。
ということで一発屋を人生で二度経験したメーソン氏こそ、「キング・オブ・一発屋」ではないだろうか。

さて、3回にわたり計12組のワンヒット・ワンダーたちを取り上げてきましたが、今回動画が見つからなかったTeazeやKorgis、一発屋に入るか否かわからないけどリック・デリンジャーやロニー・モントローズなどの「忘れられたヒーロー」についても、いつか特集を組んでみたいと思います。


それでは@〜Cの映像をどうぞ!







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70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その弐-

今月は70年代から80年代にかけて、ほんの一瞬だけヒットチャートを賑わしたワンヒット・ワンダー:いわゆる一発屋と呼ばれるミュージシャンの面々を三回にわたってご紹介します。
第二回は、あとちょっとの差で10ccやクイーンやエアロスミスになれなかった、「惜しかったバンド」4組の登場です。

@ 「君のナンバー 5-7-0-5」シティ・ボーイ



70年代って、ELOの「テレフォン・ライン」とか、電話の呼び出し音から始まるドラマ仕立ての曲がいろいろ流行りましたね。
この「君のナンバー 5-7-0-5」もやはり「ピッポッパッ」で始まり、続く「ファイヴセヴノファ〜イ!」の分厚いコーラスが印象的な一曲です。
この独特のコーラスやよくまとまった楽曲のせいで、当時はクイーンや10CCと比較されていたみたいです。
この曲が日本で流行ったのは'78年秋。
ビリー・ジョエル「ストレンジャー」、ストーンズ「ミス・ユー」、バリー・マニロウ「コパカバーナ」、ビージーズ「恋のナイトフィーバー」、ボストン「ドント・ルック・バック」、クラプトン「ワンダフル・トゥナイト」、フォリナー「ホット・ブラッディド」なんかと同期ですね。
シティ・ボーイは数枚のアルバムをリリースしたらしいけど、これ以降その名を聞いた記憶がまったくありません。

A 「チェリーベイビー」 スターズ

"Stars"じゃなくて"Starz"。
なんちゃってエアロスミスなロゴマークがカッコよかった。



で、77年発表の「チェリーベイビー」だけど、日本で売れたのはこの年の初夏。
キッス「ハードラック・ウーマン」、クイーン「手をとりあって」、エアロスミス「バック・イン・ザ・サドル」、10CC「愛ゆえに」、ジグソー「スカイハイ」(二回目のヒット)などが流行ってた頃です。
当時大人気だったクイーン、キッス、エアロスミスがハードロック御三家と呼ばれており、巷には「柳の下の四匹目」を狙うバンドがたくさんおりました。
そのなかでかろうじて記憶に残っているのが、「ロック界の貴公子」エンジェルと、この「小型エアロ」なスターズです。
ルックス重視で楽曲がトホホだったエンジェルに比べると、スターズの曲はかなりいいんだけど、ちょっと個性がたりなかったか。

B 「スカイ・ハイ」 ジグソー



日本ではジミー・ウォング&ジョージ・レイゼンビーの同名映画と「千の顔を持つ男」ミル・マスカラスと、あといろんなTVCMのおかげで75年以来何回もヒットしている名曲ですね。
このバンド、ほかにも何曲かヒット曲があるらしいけど、知らんなあ。
ベストアルバム聴いてみたけど、この一曲が突出しすぎてます。
バグルスやパイロットなんかもそうだけど、バンド結成早々にこんな凄い曲を世に出してしまったら、絶対あとがしんどいですね。


C 「アクション」 スイート



スレイド、パイロット、ジグソーと3大関が出そろったところで、いよいよ一発屋の横綱、スイートの登場です。
もちろん「リトル・ウイリー」も「フォックス・オン・ザ・ラン」もいい曲だけど、この「アクション」があまりにもカッコよすぎて他が霞んでしまいます。
ハッタリ上等なイントロ、ビシッと決まるコーラス、威勢のいいリードギター、どれをとってもこのバンドの力が120%出ている気がする。
ちなみにクイーンの「天使のコーラス」に対して、スイートのは「悪魔のコーラス」というらしい。そんな話、巷で聞いたことないけど。
例によって「オールジャパン・ポップ20」の資料を参照すると、この曲がトップ40にランクインした'76年3月末のチャートは、1位がクイーンの「ボヘミアン・ラプソディー」、2位と3位がベイ・シティ・ローラーズ、9位がジョージ・ハリスンの「ギターは泣いている」、戻って4位がK.C.& サンシャイン・バンド 「ザッツ・ザ・ウェイ」、以下スタイリスティックス 「愛がすべて」、バンザイ「ビバ・アメリカ」など、ディスコ勢の健闘も目立ちます。
そんなちょっと甘い目のヒットチャートの中で、この完璧なハードロックだけがキラリと光っていたんですなあ。

それでは今回も、You Tubeから拾った@〜Cの映像をお楽しみください!






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70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その壱-

今月は70年代から80年代にかけて、ほんの一瞬だけヒットチャートを賑わしたワンヒット・ワンダー:いわゆる一発屋と呼ばれるミュージシャンの面々を三回にわたってご紹介します。

@ パイロット 「マジック」



パイロットって、なんだか「イギリスのチューリップ」みたいなバンドでしたね。
どっちがどっちを真似たとか、そういうことじゃなく、ポール・マッカトニーが好きで好きでしょうがないという共通点がそうさせたんでしょう。
資料によると、このバンドは他にも「ジャニュアリー」など5曲をニッポン放送『オール・ジャパン・ポップ20』のチャートに送り込んでいるので、厳密には一発屋とは呼べないか。(ちなみにAのスレイドも計6曲)
「マジック」がヒットした'75年春のチャートを見ると、上位にはジョージ・ハリスン「ディン・ドン」(一位!)、クイーン「キラー・クイーン」、ジョン・レノン「夢の夢」、ルル「007黄金銃を持つ男」、 ピエール・バシュレ「エマニエル夫人」、 ダリダとドロン「 あまい囁き」 などが並んでいます。
最後のって「パロ〜レパロレパロ〜レ」かな?




A スレイド 「カモン・フィール・ザ・ノイズ」

発売当時の邦題は「カモン !!」。



覚えやすい。メロディーが切ない。Voがシャウトしてる。ギターの音がいい。
ノリのいいロックのお手本みたいな曲ですね。
'73年初夏に流行りました。
当時のヒット曲はギルバート・オサリヴァン「ゲッダウン」→、ELO「ロール・オーバー・ベートーベン」、
スティービー・ワンダー 「迷信」、ロバータ・フラック 「やさしく歌って」などなど。
おっと、 チャートの下の方にはベック、ボガート&アピスの「黒猫の叫び!」もあるぞ。
ちなみにこの曲「カモン・フィール・ザ・ノイズ」は、80年代にもクワイエット・ライオットが再ヒットさせました。


B カール・ダグラス 「吼えろ!ドラゴン」



「ダサカッコいい」とは、こういうことか。
映画「カンフー・ハッスル」でおなじみの、あの中華風ディスコです。
カンフー・ブームに便乗して'75年初頭にチャート・イン。
印象的なメロディー、ファンキーな演奏、そしてダグラス兄貴の歌唱力、どれをとってもノベルティ・ソングだからって侮れない名曲ですね!
当時のチャートの上位には、ジョン・レノン「真夜中を突っ走れ」、ウイングス「ジュニアズ・ファーム」、スージー・クアトロ「ワイルド・ワン」、エリック・クラプトン「アイ・ショット・ザ・シェリフ」、ローリング・ストーンズ「イッツ・オンリー・ロックンロール」、バッド・カンパニー「キャント・ゲット・イナフ」・・・75年はまさにカッコいいロックの年!


C ボー・ドナルドソン & ヘイウッズ 「悲しみのヒーロー」



'74年秋のヒット曲。
朝日放送の「ヤングリクエスト」でよくかかってた記憶があります。
当時中学生だった私は、この曲の奇麗なメロディーが気に入ってよく口ずさんでいたけれど、ラジオから流れてくるこの歌の意味など、もちろん全く知りませんでした。
だけど、いま改めて歌詞を読んでみると、すごく悲しい反戦ソング!
中学一年生には実感がなかったけど、まだベトナム戦争、終わってなかったんですね。
当時の『オール・ジャパン・ポップ20』のチャートを見てみると、この曲より一足先にヒットしてたのが、ルーベッツの「シュガーベイビーラヴ」とウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」。
そしてベスト10圏内に、「ドラゴン怒りの鉄拳」「エクソシスト」と映画音楽が2曲も入っている。
「フィスツ・オブ・フューリー」「チューブラベルズ」どっちもいい曲でしたね!


それでは最後に、@からCの懐かしき映像をたっぷりお楽しみください!







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ジョギリよ今夜もありがとう。

現在、日本縦断公開中のホラー映画「ヒルズ・ハヴ・アイズ」のネタ元、ウエス・クレイヴン監督作品「サランドラ」('77)は、80年代に映画を観まくった世代にとって、ある意味で忘れがたい作品です。







'75年夏、「タワーリング・インフェルノ」の劇中、スティーヴ・マックイーンが宙吊り状態の消防隊員を救出するシーンで、映画館の客席から拍手と歓声が沸き起こるのを初めて目撃した。
同年冬、「ジョーズ」のラストシーン、絶体絶命のロイ・シャイダーが一発逆転のショットを決めた瞬間には、さらに大きな歓声が劇場内に響いた。
そして'84年夏・・・




「なんじゃこりゃあ〜?!」「金返せ〜!」

映画「サランドラ」が終わり、"THE END"の文字がスクリーンに映ったとたん、客席からは歓声ではなく怒号が沸き起こった。

戦慄のジョギリ・ショックがやってくる! 」
誰もがこの宣伝文句に煽られて映画館に足を運び、「サランドラ」という映画のあまりのショボさに激怒したのです。
すでにジョン・カーペンターやブライアン・デ・パルマのハイテンションな作品を体験済みだった私たちにとって、「サランドラ」はあまりにもユルかった。
おまけにこの映画のポスターにデカデカと描かれていた人間狩りの最終兵器、「戦慄のジョギリ」がいつまでたっても出てこない。
無敵のモンスター、マイケル・ベリーマンが巨大なジョギリ (斧みたいな鎌みたいな、とにかく何か凄そうな刃物) を
振り回す、世にも恐ろしいショッカー映画を期待していたのに!

これが映画配給会社の煽りに完全に騙される最初の体験となった。
そしてこの後「マイ・ドク」とか「レイザーバック」とかで何回も騙されて、「くだらない映画を愛する能力」を鍛えられていくのだった・・・。
(ホンマカイナ!)






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日本のインディ・ジョーンズ



「大盗賊」(1963年 東宝)
監督:谷口千吉
特撮:円谷英二
出演:三船敏郎、有島一郎、水野久美、佐藤充、田崎潤、浜美枝、志村喬、天本英世 砂塚秀夫、二瓶正也 ほか
音楽:佐藤 勝
脚本:木村武、関沢新一


いまだにこれがDVD化されないのが不思議でならない。
三船敏郎が「椿三十郎」の翌年に主演した、アクションあり、爆笑あり、特撮ありの時代活劇巨編。

この作品の前後のミスター三船のフィルモグラフィを見てみると、「用心棒」、「椿三十郎」、「天国と地獄」といった
黒澤明監督の代表作がズラリとならんでいる。
同時に岡本喜八監督の作品にも頻繁に登場していた頃で、このあたりから'68年のアメリカ映画 「太平洋の地獄」
でのリー・マーヴィンとの爆笑バトルあたりまでが、ミスターのアクション・スターとしてのキャリアのピークだったと言えるだろう。

東宝時代劇黄金期の遊び心の産物のようなこの「大盗賊」は、円谷英二の特撮を駆使した仙人:有島一郎vs.妖婆:天本英世のマジカル対決シーンや、ミスター三船が敵の牙城に潜入するためハンググライダーで空を飛ぶシーン
まで飛び出す、めちゃめちゃ楽しいトンデモ時代劇だ。

この映画には当時の東宝のスターが続々と登場するが、その配役とキャラクター設定がまた最高に面白い。
その一部をご紹介すると・・・

三船敏郎:
実在の堺の豪商、呂宋助左衛門を大胆にアレンジ。商人なのになぜか剣豪。
海運業で巨万の富を築くが、お上から海賊の嫌疑をかけられ、死罪を宣告される。
(実際には贅沢しすぎて豊臣秀吉の怒りを買ったとか。)
火あぶりの刑から逃れた助左衛門は、財宝を船に積み込んで仲間とともに日本を脱出。
太平洋上で本物の海賊に襲撃されて遭難し、流れ着いた南海の島国で悪党どもを相手に大暴れする。
本物の呂宋助左衛門はルソン島(フィリピン)の日本人町に逃れたのち、カンボジアに渡って再び豪商になったと
伝えられている。

志村喬:
島国の王様。
→この人、最初から最後まで、ほとんど寝てるだけ!
何と贅沢なキャスティングか。

有島一郎:
2級仙人。
→スケベな性格が災いして、高度な術が使えない。
女体を見るたび「あぁあ〜」と悲鳴をあげて高い所から転落。
一見頼りないけど、機転を利かせてたびたび三船を助ける。

天本英世:
魔女!
→変身、飛行、人間の石化(ゴーゴンか!)などの妖術の使い手。
圧倒的パワーで三船たちを迎え撃つ。

浜美枝:
物語の舞台となる架空の島国のプリンセス。

水野久美:
普段は町で飯屋を営んでいるが、正体は女山賊。
→助左衛門に想いを寄せる。
終盤、去って行く三船の背中に向かって叫ぶ「食い逃げ野郎〜!」が切ない。

田崎潤:
気のいい町の暴れん坊。
武術の達人で、王の暗殺を謀る宰相に利用されてしまう。
三船に友情を抱きつつも、立場の対立から対決を余儀なくされる。

佐藤充:
黒海賊団の頭目。悪党だけど女には純情。
こちらも宰相に利用されている。
この俳優が出てくるだけで、アクション映画は面白くなる。
終盤、三十郎三船vs.愚連隊佐藤の夢のカードあり!

中丸忠雄:
宰相←同情の余地のない、絵に描いたような悪人。
勧善懲悪の活劇だから、この設定は重要。
田崎潤、佐藤充、天本英世という東宝映画史上最強のトリオを従えた、悪の軍団のボス。


カッコいいヒーロー、清楚&妖艶2タイプのヒロイン、魅力的なライバル、コミカルな相棒、凶悪で手強い敵の軍団。
面白い活劇に必要なキャラクターが完璧に揃っている。
この映画の脚本は2人のライターが共同執筆しており、よく練られていて非常に完成度が高い。
これ一本に半端なアクション映画100本ぶんの面白さが詰まっていると言っても過言ではないだろう。

学生時代に東宝直営館「伊丹グリーン・ローズ劇場」でのオールナイト上映で出会って以来、すっかりこの作品の
魅力にとりつかれてしまった。
上京後も、浅草の名画座 (馬券購入のための途中退場・再入場チケット制度あり) まで追いかけてみたり、職場の同僚に教えてもらった大泉学園のマニアックなビデオショップ「録影帯」でソフトを発見して大喜びし、繰り返しレンタルしたものだ。
東宝さん、DVD出してください!


↓こちらは貴重な「大盗賊」の予告編




↓「食い逃げ野郎〜!」の水野久美さん











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2008年02月22日(Fri)▲ページの先頭へ
クローバーフィールド meets ゴジラ !

これほどまでに伊福部マーチが似合うとは!

















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2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
名もなき人々の善意 "Made for each other"

ジェームズ・スチュアート主演「貴方なしでは」('39)を十数年ぶりに鑑賞。
その感動の物語の導入部をご紹介します。



(写真は「素晴らしき哉、人生!」より)



ニューヨークの弁護士事務所に勤める、うだつの上がらない貧乏弁護士スチュアート。
彼は生活苦と闘いながらも慎ましく幸せな家庭を築いているが、弁護士事務所のボスが自分の能力を認めようと
せず、金になる大きな裁判を担当させてくれないことを嘆いていた。

そんなある日、最愛の息子が病に倒れて緊急入院し、生死の境をさまようという事態が発生。
赤ちゃんを救うには、特殊な血清をソルトレイク・シティの病院からニューヨークまで、一刻も早く空輸しなければならない。
血清を手にいれ、それを複葉機で輸送するには莫大な費用が必要だった。
昇進を逸したうえに減給されて借金だらけの弁護士には、そんな大金はとても調達できない。
刻々と迫るタイムリミット!

万策尽きて自暴自棄になった弁護士は、憎んでいるボスのもとへ押しかける。
「僕はどうしたらいい?あなたの他に頼れる人もいないんです・・・・・・・。」
「落ち着きなさい。」
優しいまなざしで、ボスが弁護士に言った。
「あきらめてはいかん。どうしてもっと早く来ないんだ。・・・おい、今すぐ小切手の用意だ!」

ボスの全面的な協力を得た弁護士は、困難な輸送を引き受けてくれる勇敢なパイロットを見つけるが、折悪しく上空には猛吹雪が迫っていた。
悪天候のなか、命懸けの輸送が始まったが・・・・・
やがて、名もなき人々の善意のリレーが北米大陸を横断する!

同時代のフランク・キャプラやアルフレッド・ヒッチコックの作品と比べると、全体的に詰めの甘さが目立つものの、観たあと「あー、映画が好きでよかった!」と実感させてくれる一本です。
この作品こそ、脚本を改良してリメイクすべし!







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弱き者の聖夜

I Wish You A Merry Christmas !



前回ご紹介した「弱き者の聖夜」(80年代カラー版)は12月12日現在、You Tubeで視聴可能です。
(字幕スーパーなし)
"night of the meek"で検索してください。

主演は爆笑TVシリーズ「ソープ」の最終回で宇宙人にアブダクトされてしまったリチャード・マリガン。
スピルバーグの「続激突・カージャック」でゴールディ・ホーンの頼りない夫を、そして「ダイハード」シリーズでは厭味なTVレポーターを演じていたウイリアム・アサートンも出演しています。

仕事に遅刻して百貨店をクビになった飲んだくれサンタ。
(アメリカではクリスマス・シーズンの期間だけ百貨店のイヴェント用に雇われる、臨時サンタという仕事は珍しくないようですね。)
この雇われサンタ、一見だらしないだけの老人に見えるけど、実はとても優しい心の持ち主です。
「百貨店でクリスマスプレゼントを買ってもらえない貧しい子供たちを、なんとかして喜ばせてあげたい。」
クリスマス・イヴの夜、そんな老人が手に入れたものは・・・



↓削除されないうちに観て!





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2008年02月10日(Sun)▲ページの先頭へ
「クローバーフィールド」のタンカー撃沈シーン?

これは東宝の新怪獣映画?それとも・・・・・・・



「クローバーフィールド」の1シーン
真偽の程は定かではありません。











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2008年02月09日(Sat)▲ページの先頭へ
「スタートレック」予告編公開!

「宇宙・・・・・それは最後のフロンティア。」

JJエイブラムズ監督最新作、'08年クリスマス・シーズン公開の「宇宙大作戦・ビギニング」(勝手に命名)の予告編
第二弾をご覧ください。
この声、オリジナル・スポックですね!


















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ジャズ・アンド・エイティーズ 2

Jazz and '80s, Vol. 2
'80s: The Coolest and Sexiest Songbook of the Eighties



1. Holding Back The Years
2. Tainted Love
3. Take On Me
4. Material Girl
5. Every Breath You Take
6. True
7. Walking On Sunshine
8. Billie Jean
9. Rat In My Kitchen
10. I Still Haven't Found What I'm Looking For
11. Time After Time
12. Shout

こちらもシリーズ最新作!
a-ha、マドンナ、ポリス、スパンダー・バレエ、シンディ・ローパー・・・
どうです?このベタな選曲。
しかし今回も、巷に溢れる凡百のカヴァー集とは一線を画する、いい仕事してます!
最近、粗製乱造の感が否めない80'sカヴァー集のなかで、このシリーズと「ミルク・ボッサ」「イン・ボッサ」シリーズの
ボッサ御三家(勝手に命名)だけは決して期待を裏切りません。
この勢いで、次は70'sシリーズも企画してほしいものです。
ゲイリー・ニューマン、ボストン、TOTO、ケイト・ブッシュあたりを是非是非!





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マック・ザ・ナイフ / エラ・イン・ベルリン

「歌うことの幸せ」を聴き手に伝える名盤。




1.風と共に去りぬ - Gone With The Wind(Madison, Wrubel)
2.ミスティ - Misty(Garner, Burke)
3.ザ・レディ・イズ・ア・トランプ - The Lady Is A Tramp(Rodgers, Hart)
4.私の彼氏 - The Man I Love(G. Gershwin, I. Gershwin)
5.サマータイム - Summertime(G. Gershwin, D. Heyward)
6.トゥー・ダーン・ホット - Too Darn Hot(C. Porter)
7.ローレライ - Lorelei(G. Gershwin, I. Gershwin)
8.マック・ザ・ナイフ - Mack The Knife(Weill, Brecht)
9.ハウ・ハイ・ザ・ムーン - How High The Moon(Hamilton, Lewis)


素晴らしい!
濃密な35分が"あっ"という間に過ぎてしまい、またすぐにリプレイしたくなります。
何よりも素敵なのは、エラ女史自身が歌うことを心から楽しんでいる様子が、しっかりとこちらに伝わってくること。
ジャズなんて殆んど知らない私が、一回聴いただけでこのアルバムの魅力に圧倒されてしまいました。


以下、この作品の資料 (from Wiki ほか) です。

エラ・フィッツジェラルド(vo)
ポール・スミス(p)
ジム・ホール(g)
ウィルフレッド・ミドルブルックス(b)
ガス・ジョンソン(ds)

★1960年2月13日、ベルリンにてライヴ録音

エラ・フィッツジェラルドがベルリンのドイチェラント・ホールで、1万2千人の大観衆を前にして歌ったコンサートのハイライトを収録したライヴ・アルバム。
アルバム・タイトルにもなった「マック・ザ・ナイフ」は、作曲者(クルト・ワイル)がドイツ出身ということから、ベルリンの聴衆へのサービスとして歌われたが、ここでのウケが非常によかったため、その後もエラの重要なレパートリーとなったそうです。
エラが敬愛するジョージ・ガーシュウィンやコール・ポーターの曲も収録。


追記:
ソウル&ロック・ファンはエラの「サンシャイン・ラヴ」と「サヴォイ・トラッフル」も必聴!
どちらも世界一カッコいいカヴァーです。








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ビアンカ・ライアン




凄い・・・・・・・
感極まった審査員が、観客より先にスタンディング・オヴェイション!
'06年夏、アメリカのオーディション番組 "America's Got Talent" での衝撃の初登場シーン。
この曲は、プロのシンガーでもハードルが高いはず。
(あのジェニファー・ハドソンでさえ必死で歌ってた。)
おまけにビアンカ・ライアンは当時なんと11歳!
いろんなプロデューサーにいじられて"二十歳過ぎれば〜"にならなきゃいいけど。


いっぽうこちらはずいぶん季節外れだけど、ビアンカがのびのびと歌うクリスマス・ソング。
当面はあまり背伸びせず、年相応にこういう元気一杯な曲で勝負してほしい。









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2008年02月07日(Thu)▲ページの先頭へ
レット・イット・ ブー

"LET IT BOO" by 高木ブー



1. OB-LA-DI,OB-LA-DA
2. MICHELLE
3. YELLOW SUBMARINE
4. SHE LOVES YOU
5. YESTERDAY
6. ALL MY LOVING
7. HERE COMES THE SUN
8. LOVE ME DO
9. TICKET TO RIDE
10. GIRL
11. LET IT BE

TSUTAYAで、ジェイク・シマブクロの"Gently weeps"と一緒に借りてきて、すっかりこっちにハマってしまいました。
ウクレレとスティールギターの音色が美しい!
そしてパーカッションが常夏気分をさらに盛り上げてくれます。

ところで高木さんって、こんなにしっかり歌える人だったんですね。
上手いとか発音がいいとか、そういうのじゃないけど、聴かせる魅力を持ったシンガー。これは意外でした。

このアルバムでは全ての曲が、完璧なハワイアン・スタイルにアレンジされているので、イエスタデイも乗車券もサムシングも、みんな同じ曲に聞こえてきます。
だけどどの曲も、とにかく楽しい!
かけたとたん、部屋の中がパッと明るくなる。
そんな一枚です。







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コニー・エヴィンソン、ビートルズを歌う。

"Let it be…Jazz : Connie Evingson sings The Beatles"


ミネソタの歌姫、コニー・エヴィンソンが歌う、ビートルズ・カヴァー・アルバムの決定版。
「ウェイト」「ザ・ナイト・ビフォア」「フィクシング・ア・ホール」といった、ちょっと渋めの選曲が光っている。
なかでも、レゲエ風に仕上げた"Fixing a hole"がうまくできている。
アコーディオンの音色を効果的に使った"When I'm 64"も忘れがたい。
ジャズ・シンガーによるビートルズ・カヴァー・アルバムの中で、この作品に匹敵するのは、バーバラ・カシーニ女史の"Stasera Beatles"くらいだろうか。
まさに101界に於ける歴史的名盤。



1. BLACK BIRD / ブラックバード
2. WAIT / ウェイト
3. THE NIGHT BEFORE / ザ・ナイト・ビフォア
4. CAN'T BUY ME LOVE / キャント・バイ・ミー・ラブ
5. FROM ME TO YOU / フロム・ミー・トゥー・ユー
6. FIXING A HOLE / フィクシング・ア・ホール
7. WHEN I'M 64 / ホエン・アイム・64
8. I'M LOOKING THROUGH YOU / アイム・ルッキング・スルー・ユー
9. FOR NO ONE / フォー・ノー・ワン
10. I WILL / アイ・ウィル
11. O ! DARLING / オー・ダーリン
12. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
13. GOOD DAY SUNSHINE / グッド・デイ・サンシャイン
14. WHEN I'M 64 (take2) / ホエン・アイム・64 (テイク2)






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キャシー・バーベリアン、ビートルズを歌う。



Mezzo-soprano Alto Classical (Beatles Arias) '67
Cathy Berberian

Ticket To Ride
I Want To Hold Your Hand
Michelle
Eleanor Rigby
Yellow Submarine
Here, There & Everywhere
Help!
You've Got To Hide Your Love Away
Yesterday / Can't Buy Me Love
Girl
A Hard Day's Night

Pourquoi Je Chante Les Beatles?
Introduction
Ticket To Ride (Live)
Yesterday (Live)
Ticket To Ride (Live)

試聴はコチラ!

女性声楽家キャシー・バーベリアンが悲鳴のようなソプラノで歌いあげる抱腹絶倒のビートルズ・カヴァー集です!
この作品に影響を受けた柴田智子さんの名盤「レット・イット・ビー」も必聴!








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2008年02月04日(Mon)▲ページの先頭へ
「クローバーフィールド」が初登場1位!

1月18日に全米公開となった怪獣映画「クローバーフィールド」が大ヒットしています。
1月公開の映画としては「スターウォーズ」を抜いて史上最高の興行成績とか。
製作費2500万ドルに対し、公開からの3日間だけで興行収入がすでに4100万ドル
ちなみに日本公開は4月5日・・・遅いなあ!
JJ監督が自らメガホンをとる、年末公開の「スタートレックⅪ」も今から楽しみですね。






こちらは「クローヴァーフィールド」、第3の予告編? 
(凄くよくできてるけど、フェイクかも。)







↓J.J.エイブラムズの作品群






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2008年02月02日(Sat)▲ページの先頭へ
「クローバーフィールド」のバッタもん ?!!

なんというすばしっこさ!
「クローヴァーフィールド」の公開に先がけて製作されたバッタもんVシネマの予告編を発見しました。
しかも本家の公開日の3日前にアメリカでリリースされる模様。
巨大地震に見舞われ、瓦礫の山と化した東京(おいおい!)。
アメリカ人映像作家が残したヴィデオが明かす、東京壊滅の真相とは?

ともかくその予告編を御覧ください。 Street Date: 01-15-08 !
(下の画像をクリック)



きっとこれ、近いうちに「モンスターフィールド」とか「テンタクルズ2008」とかそういうタイトルで、TSUTAYA
の新作コーナーの片隅にお目見えすることでしょう。
怒らない怒らない。

text by とれんぶるさうんど



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