101匹ビートルズ大行進 - 2008/02/09

かつてはビートルズ・カヴァーに関するブログでしたが・・・
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2008年02月09日(Sat)▲ページの先頭へ
「スタートレック」予告編公開!

「宇宙・・・・・それは最後のフロンティア。」

JJエイブラムズ監督最新作、'08年クリスマス・シーズン公開の「宇宙大作戦・ビギニング」(勝手に命名)の予告編
第二弾をご覧ください。
この声、オリジナル・スポックですね!


















ジャズ・アンド・エイティーズ 2

Jazz and '80s, Vol. 2
'80s: The Coolest and Sexiest Songbook of the Eighties



1. Holding Back The Years
2. Tainted Love
3. Take On Me
4. Material Girl
5. Every Breath You Take
6. True
7. Walking On Sunshine
8. Billie Jean
9. Rat In My Kitchen
10. I Still Haven't Found What I'm Looking For
11. Time After Time
12. Shout

こちらもシリーズ最新作!
a-ha、マドンナ、ポリス、スパンダー・バレエ、シンディ・ローパー・・・
どうです?このベタな選曲。
しかし今回も、巷に溢れる凡百のカヴァー集とは一線を画する、いい仕事してます!
最近、粗製乱造の感が否めない80'sカヴァー集のなかで、このシリーズと「ミルク・ボッサ」「イン・ボッサ」シリーズの
ボッサ御三家(勝手に命名)だけは決して期待を裏切りません。
この勢いで、次は70'sシリーズも企画してほしいものです。
ゲイリー・ニューマン、ボストン、TOTO、ケイト・ブッシュあたりを是非是非!





マック・ザ・ナイフ / エラ・イン・ベルリン

「歌うことの幸せ」を聴き手に伝える名盤。




1.風と共に去りぬ - Gone With The Wind(Madison, Wrubel)
2.ミスティ - Misty(Garner, Burke)
3.ザ・レディ・イズ・ア・トランプ - The Lady Is A Tramp(Rodgers, Hart)
4.私の彼氏 - The Man I Love(G. Gershwin, I. Gershwin)
5.サマータイム - Summertime(G. Gershwin, D. Heyward)
6.トゥー・ダーン・ホット - Too Darn Hot(C. Porter)
7.ローレライ - Lorelei(G. Gershwin, I. Gershwin)
8.マック・ザ・ナイフ - Mack The Knife(Weill, Brecht)
9.ハウ・ハイ・ザ・ムーン - How High The Moon(Hamilton, Lewis)


素晴らしい!
濃密な35分が"あっ"という間に過ぎてしまい、またすぐにリプレイしたくなります。
何よりも素敵なのは、エラ女史自身が歌うことを心から楽しんでいる様子が、しっかりとこちらに伝わってくること。
ジャズなんて殆んど知らない私が、一回聴いただけでこのアルバムの魅力に圧倒されてしまいました。


以下、この作品の資料 (from Wiki ほか) です。

エラ・フィッツジェラルド(vo)
ポール・スミス(p)
ジム・ホール(g)
ウィルフレッド・ミドルブルックス(b)
ガス・ジョンソン(ds)

★1960年2月13日、ベルリンにてライヴ録音

エラ・フィッツジェラルドがベルリンのドイチェラント・ホールで、1万2千人の大観衆を前にして歌ったコンサートのハイライトを収録したライヴ・アルバム。
アルバム・タイトルにもなった「マック・ザ・ナイフ」は、作曲者(クルト・ワイル)がドイツ出身ということから、ベルリンの聴衆へのサービスとして歌われたが、ここでのウケが非常によかったため、その後もエラの重要なレパートリーとなったそうです。
エラが敬愛するジョージ・ガーシュウィンやコール・ポーターの曲も収録。


追記:
ソウル&ロック・ファンはエラの「サンシャイン・ラヴ」と「サヴォイ・トラッフル」も必聴!
どちらも世界一カッコいいカヴァーです。








ビアンカ・ライアン




凄い・・・・・・・
感極まった審査員が、観客より先にスタンディング・オヴェイション!
'06年夏、アメリカのオーディション番組 "America's Got Talent" での衝撃の初登場シーン。
この曲は、プロのシンガーでもハードルが高いはず。
(あのジェニファー・ハドソンでさえ必死で歌ってた。)
おまけにビアンカ・ライアンは当時なんと11歳!
いろんなプロデューサーにいじられて"二十歳過ぎれば〜"にならなきゃいいけど。


いっぽうこちらはずいぶん季節外れだけど、ビアンカがのびのびと歌うクリスマス・ソング。
当面はあまり背伸びせず、年相応にこういう元気一杯な曲で勝負してほしい。