"Let it be…Jazz : Connie Evingson sings The Beatles"
ミネソタの歌姫、コニー・エヴィンソンが歌う、ビートルズ・カヴァー・アルバムの決定版。
「ウェイト」「ザ・ナイト・ビフォア」「フィクシング・ア・ホール」といった、ちょっと渋めの選曲が光っている。
なかでも、レゲエ風に仕上げた"Fixing a hole"がうまくできている。
アコーディオンの音色を効果的に使った"When I'm 64"も忘れがたい。
ジャズ・シンガーによるビートルズ・カヴァー・アルバムの中で、この作品に匹敵するのは、バーバラ・カシーニ女史の"Stasera Beatles"くらいだろうか。
まさに101界に於ける歴史的名盤。
1. BLACK BIRD / ブラックバード
2. WAIT / ウェイト
3. THE NIGHT BEFORE / ザ・ナイト・ビフォア
4. CAN'T BUY ME LOVE / キャント・バイ・ミー・ラブ
5. FROM ME TO YOU / フロム・ミー・トゥー・ユー
6. FIXING A HOLE / フィクシング・ア・ホール
7. WHEN I'M 64 / ホエン・アイム・64
8. I'M LOOKING THROUGH YOU / アイム・ルッキング・スルー・ユー
9. FOR NO ONE / フォー・ノー・ワン
10. I WILL / アイ・ウィル
11. O ! DARLING / オー・ダーリン
12. GOT TO GET YOU INTO MY LIFE / ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
13. GOOD DAY SUNSHINE / グッド・デイ・サンシャイン
14. WHEN I'M 64 (take2) / ホエン・アイム・64 (テイク2)