「ミクロの決死圏」は元祖「スキャナーズ」?!


カテゴリ
101匹ビートルズ大行進
101匹ビートルズ大行進/一覧 (109)



2008年1月
   
28    

新着エントリ
「アイアンマン」いよいよ公開! (9/28)
改心するなハンコック! (9/15)
「クローバーフィールド」の真相 ?! (9/7)
スカしてんなよ、コーエンズ! (9/7)
「クローバーフィールド」の謎。それは深海からやってきた! (9/7)
レナ・ホーン、ビートルズを歌う。 (7/7)
サラ・ガザレク、ビートルズを歌う。 (7/7)
ソプラノ!ビートルズ! (7/7)
クイーン・オブ・ソウル '74 (6/6)
ヤッター!!  "Heroes"にハマる。 (6/1)
気分はすっかり大毎地下!Pt.2 (5/28)
気分はすっかり大毎地下! (5/28)
驚愕映像入手! (5/23)
ゾンビ〜ノォ! (5/2)
恐怖の歌姫、日本解禁! (4/27)
天国への階段 (4/26)
世界のバッタもんビートルズ ベスト8 (4/17)
「クローバーフィールド」のストーリーはこうなる! (3/31)
地球上には危険がいっぱい! (3/26)
ボッサン・ストーンズ (3/19)
ジャズ・アンド・エイティーズ (3/19)
ミルク・ボッサ・エイティーズ (3/19)
不細工なゴジラたち (3/12)
レット・イット・ビー・ハワイアン・スタイル (3/12)
デイヴ・ギルバート 遅すぎたロックンローラー (3/12)
リヴァプール・ボッサ (3/12)
クローバーフィールドの元ネタ? (3/1)
「クローバーフィールド」モンスターの正体は? (2/28)
なりたい自分になれ! 男子号泣映画ベストテン (2/24)

新着トラックバック/コメント


My blog is worth $0.00.
How much is your blog worth?


アーカイブ
2007年 (27)
1月 (2)
3月 (1)
5月 (2)
6月 (7)
7月 (3)
8月 (1)
10月 (3)
11月 (3)
12月 (5)
2008年 (82)
1月 (35)
2月 (20)
3月 (10)
4月 (3)
5月 (4)
6月 (2)
7月 (3)
9月 (5)


アクセスカウンタ
今日:7
昨日:175
累計:213,732


RSS/Powered by 「のブログ

2008年01月28日(Mon)
< バーバラ・カシーニ、ビー... < 問答無用!バカ予告編大会... | 101匹ビートルズ大行進/一覧 | ジョーン・クロウ、ビート... > エラ・フィッツジェラルド...
「ミクロの決死圏」は元祖「スキャナーズ」?!


(↑作品が違う・・・)


ローランド・エメリッヒ監督による再映画化が進行中の「ミクロの決死圏」。
今回は、60年代なかばに制作されたオリジナル版をご紹介します!


脳内に致命傷を負った要人を治療するため、ミクロサイズに縮小された医療チーム(!)が潜航艇で患者の体内に
入り、前人未到の世界で冒険を繰り広げるという、楽しいトンデモSF映画
製作は「2001年宇宙の旅」以前の1966年だけど、ヴィジュアル面ではなかなか頑張ってると思う。
さすが「ラバーソウル」の年!人体内部の表現がサイケ!
(ちなみにサルバドール・ダリ参加説は誤りだそうです。)

作品中、次々に登場する地下の秘密基地特殊潜航艇レーザー砲などのガジェットには、当時大ヒットを連発していた"007"シリーズの影響が色濃く反映されている。
女に甘く、ちょっと愚痴をこぼしながらも命がけで使命を果たそうとする主人公のエージェント ( 「ベン・ハー」でチャールトン・ヘストンと壮絶なチャリオット・レースを繰り広げたスティーヴン・ボイド ) のキャラクターはかなりボンド色が強いし、まっ白いウェットスーツの胸元のジッパーを常に意味なく下ろしているヒロイン ( ラクエル・ウェルチ ) もボンドガールそのもの。
「ムーンレイカー」よりちょっとSF色の濃い007番外編といったところか。

野暮を承知でこのSF冒険映画のツッコミどころを指摘すると、白血球 ( ミクロ人間から見れば、巨大な不定形
モンスター
! )に捕まって潜航艇もろとも捕食されてしまったドナルド・プレザンスのその後が気になる。
この映画は、たしか60分というタイムリミットを過ぎると、縮小された物体がすべて元のサイズに戻るという設定だったはず。
ということは、ボイド&ウェルチがタイムリミットぎりぎりで体外に脱出した直後、潜航艇の残骸とプレザンス博士の遺体が患者の脳内で膨張し始め、大変なことに・・・






ところでジェームズ・ブローリンはどこに出てるのだろう?
(同姓同名の別人?)