いぜんとして謎に包まれたまま、全米公開日が近づいている映画「クローヴァーフィールド」。
この作品の最初の仮タイトルだった"slusho"という単語をたどっていくと、日本の架空の清涼飲料水メーカー「スラショー」のサイト
(ココ)にたどり着く訳ですが、残念ながら今のところ、このサイト内には映画に関する具体的な情報は見当たりません。
今回、「スラショー」の親会社である「タグルアト」(本社は東京丸の内。もちろんこれも実在しない。)の企業紹介HP内の、深海採掘事業に関するページ
(ココ)を見ていたら、おかしなことに気づきました。
世界14か所に散らばる深海採掘ステーションの名前が、"ジンム""スイゼイ""アンネイ""イトク"など、どれもこれも昔どこかで聞いたようなものばかりなのです。
「日本史:歴代天皇要覧」でチェックしたところ、14か所の各ステーションのすべてが、我が国の初代から第14代までの天皇の名前になっていることがわかりました。
ここで注目したいのが、大西洋の北米大陸寄りに設置された、いちばん新しい「チュウアイ」ステーション。
もちろん第14代の仲哀天皇にちなんだネーミングですね。
ここでは2007年9月から採掘作業が行われているという設定になっています。
しつこいようですが、この地点から一番近い陸地は、映画の舞台となる北米大陸の東海岸なのです。
「タグルアト」は、この「チュウアイ」ステーションを設置することによって、深海に眠る「巨大な何者か」を目覚めさせてしまったのではないでしょうか。
(それって、70年代のZ級怪獣映画「テンタクルズ」とそっくりな気がしますが・・・)
すべては間もなく明らかになるはずですが、この映画の日本公開日はいまだに不明。
いったいどうなることやら・・・
追記:
ここまでが12月下旬時点での予測。
これ、けっこうあたってたみたいですね。
破壊される「チュウアイ」ステーションの映像が公開されました。
追記その2:
1月8日から「クローヴァーフィールド」が公開されたアメリカでは、この作品に対する評判は上々。
日本公開は4月5日に決まったようですね。
↓J.J.エイブラムズの作品群