デイヴ・ギルバート 遅すぎたロックンローラー


カテゴリ
101匹ビートルズ大行進
101匹ビートルズ大行進/一覧 (109)



2008年3月
           
12
         

新着エントリ
クイーン・オブ・ソウル '74 (6/6)
ヤッター!!  "Heroes"にハマる。 (6/1)
気分はすっかり大毎地下!Pt.2 (5/28)
気分はすっかり大毎地下! (5/28)
驚愕映像入手! (5/23)
「アイアンマン」1億ドル突破! (5/12)
ゾンビ〜ノォ! (5/2)
恐怖の歌姫、日本解禁! (4/27)
天国への階段 (4/26)
スカしてんなよ、コーエンズ! (4/24)
世界のバッタもんビートルズ ベスト8 (4/17)
「クローバーフィールド」の真相 ?! (4/5)
「クローバーフィールド」のストーリーはこうなる! (3/31)
「クローバーフィールド」の謎。それは深海からやってきた! (3/31)
地球上には危険がいっぱい! (3/26)
ボッサン・ストーンズ (3/19)
ジャズ・アンド・エイティーズ (3/19)
ミルク・ボッサ・エイティーズ (3/19)
不細工なゴジラたち (3/12)
レット・イット・ビー・ハワイアン・スタイル (3/12)
デイヴ・ギルバート 遅すぎたロックンローラー (3/12)
リヴァプール・ボッサ (3/12)
クローバーフィールドの元ネタ? (3/1)
「クローバーフィールド」モンスターの正体は? (2/28)
なりたい自分になれ! 男子号泣映画ベストテン (2/24)
70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その参- (2/24)
70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その弐- (2/24)
70's - 80's 一発屋スペシャル ! -その壱- (2/24)
ジョギリよ今夜もありがとう。 (2/24)

新着トラックバック/コメント


アーカイブ
2007年 (29)
1月 (2)
3月 (1)
5月 (2)
6月 (7)
7月 (3)
8月 (1)
10月 (3)
11月 (3)
12月 (7)
2008年 (80)
1月 (35)
2月 (22)
3月 (11)
4月 (5)
5月 (5)
6月 (2)


アクセスカウンタ
今日:31
昨日:162
累計:187,173


RSS/Powered by 「のブログ

2008年03月12日(Wed)
< クローバーフィールドの元... < リヴァプール・ボッサ | 101匹ビートルズ大行進/一覧 | レット・イット・ビー・ハ... > 不細工なゴジラたち
デイヴ・ギルバート 遅すぎたロックンローラー




-遅れてやってきた、本物のロックンロールバンド-

今回ご紹介するザ・ロケッツは、70年代後半から80年代前半にかけて6枚のアルバムを発表した、デトロイト出身のハードロックバンドです。
79年リリース、ビルボード30位どまりの"Oh Well"が最大のヒットという、商業的に大成功したとは言えないバンドですが、彼らの典型的なアメリカン・ハードロックは豪快そのもの。
そんなロケッツの、いい音出しまくってるロックンロールナンバーを2曲、お楽しみください。






ほんとに気持ちよく演奏している様子が伝わってきますね。
こういう「これがロックンロールで御座います」的な曲って、どこかしら"わざとらしく"なりがちですが、そういうところが
全然ないのが凄い!
こちらでもカッコいいのが5曲聴けます。




ヴォーカルのデイヴ・ギルバート、ちょっとジョン・フォガティ似のいい声してますね。
サウンドもCCRや初期のZZトップ、それにオールマン・ブラザーズやレイナード・スキナードなんかに通じる南部志向を感じさせてくれます。
きっと、このちょっと"イナタい"音が時代と合わなかったんですね。
たしか当時は既にこういう粘っこいロックが勢いを失い、「ニューウェーブ」とか「テクノポップ」とか、"髪の短い"人達の全盛期でしたから。



こちらのHPはザ・ロケッツのディスコグラフィー・歌詞などを掲載しています。


                                ↑
            デイヴ・ギルバート波瀾万丈の生涯。ちょっと悲しすぎる・・・


残念なことに現在、彼らのアルバムは日本では入手しにくくなっているようです。
(60年代の同名のバンドやフランスの"スキンヘッドで衣装だけキッス"のロケッツと混同注意!)
こちらは冒頭でふれた" Oh Well"収録のコンピレーションで、先日ご紹介した「キング・オブ・一発屋」、シティボーイの「君のナンバー5705」も入ってます。





このシリーズ"Super Hits of The '70s"は、まさにワンヒット・ワンダーの宝庫。
私がハドソン・ブラザーズやスティーラーズ・ホイールに出会えたのも、このシリーズのおかげでした。
このあたりのアーティストについても、今後とりあげていきたいと考えています。